This Archive : 2009年04月

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2009.04.12 *Sun

再録~おうちに帰りたい IN FRANCE~

さて本日が再録お馬鹿珍道中最終回です。
びゅーてぃふぉーの国フランスです。
不思議なことに向こうであった人の顔をほとんど覚えてません。
まあたぶん団体行動などという守られた中にいたからだと思うんですが。
しかし唯一覚えているのがルーブル美術館のお土産さんの店員さんのレィディー。
一瞬にこりとしていただいただけなんですが、なんか焼きついています。
仲良くなりたかったなー、そうすればもう少し収獲のある旅になったであろうに。
それでは俺がおうちに帰るまでをどうぞ。

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皆様こんにちは。そろそろ海外に行った事が大分薄れてきました。お米おいしい。鮒子です。
本日は3篇に渡る旅記の最後フランスはパリでございます。あー長かった。
今回で改めて思ったのは日記が苦手っていう事ですね。
まあ夏休みの絵日記なんて最終日近くになってバーっと書いてた口なんでそりゃそうか。
そんなもんを読ませられる皆様もアレですが、マゾ根性のある方にはオススメかもしれません。



まずエッフェル塔。
すげえすげえぜエッフェル塔。
エッフェル塔

定刻になるとピカピカ光ります。光るエッフェル塔

写真じゃわからないと思いますがランダムにあらゆるところが瞬きます。これは生で見て欲しいです。




そして新凱旋門。
新凱旋門

新凱旋門その2

確かに近代的でニューな感じがします。
シンボルらしいのですが、しかし僕としては建てた意味がようわからんのです。巨大な時計台とかのが存在意義わかりやすい。
だって今時凱旋するのなんてスポーツくらいな気がしますし、わざわざこの下通らんでしょう。出番の無い凱旋門。しかしシンボルならまあ、うーん。まあカッコイイか。
夜の新凱旋門





そしてルーブル美術館。なんかやたらでかい。
中も広い。全部見切れませんでした。
ルーブル美術館なんて、他国からぶん取った物を展示してるんだぜって前に聞いてたもんだから、ははーんとかほほーんとか言いながら見て回った。

helm.jpg
ファンタジーなヘルム

blue.jpg
曲線の青いイス

mario.jpg
スーパーマリオ64

tukkomi.jpg
つっこみきょうだい

soreha.jpg
あ、すみません、それはちょっと

akanbo.jpg
嫌な赤ちゃん


あーこの美術館もう一回来たい!全部回りたい!
帰り際にフランス女性と肩を組んで貰い一緒に写真を撮って貰いご満悦。旅浮かれがないとこんな事普段絶対出来ません。



んで最後に感想ですが
海外行って思ったことは、なんだー日本とかわんないじゃんっていう所ですか。
文化とか、法律とか、その土地の気候とかもあるから、現れ方はやっぱり違うんですけど、根本は同じですねー。
全てを見れた訳ではないけど、やっぱり向こうの人にも僕らと同じような悩みも恋愛も喜怒哀楽もコンプレックスも引け目も優越も不安も嬉しさも悲しみもあります。
あっちの人だから優れているとか、劣っているなんて事は無いね。うん、絶対。
例えば何か1つの事を目的として、物差しとすればそら優劣は起こるけどもね。あーんーあー。でもそれはきっと狭い所で起こることだよ。
僕も狭い所の住人ですが、とりあえずこの様な事を肌に感じる事が出来たのは良かったなと。
あと飛行機は頻繁に乗るもんじゃないなと。雲の上は案外退屈でした。

pari.jpg

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2009.04.11 *Sat

再録~おうちに帰りたい IN ITALIA~

さて本日は昨日に引き続きおうちに帰りたいイタリア編の再録です。
こいつ外国に行ってなに見てきてんでしょうかね、本当バカですね。
なんでも外国の雰囲気だいなしの例えを使っちゃうし。

そういえばこくばん,inのあおいさんに俺の印象もやしっ子っぽいと、ずばりの正解を当てられましたが(俺は過保護に育てられまして)、なんかそういうのが文章とか表現とかにでちゃってるんでしょうかね。
そのへんもふくめお楽しみください。

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どうもこんにちは。帰国鮒こと鮒子です。
さて今回は前回の続きでおうちに帰りたいイタリア編でございます。



スペインから再び飛行機をぶっ放し到着しましたはイタリア、ミラノ
僕のイタリアのイメージには、何故かなんか恐そうっていうのが多分に含まれており、少々怯えながら警戒しながら街に到着。
というかスペインもそうだったんですが、到着した途端に自分が日本人っていうのを過剰に意識してしまうんですよね。慣れれば意識しなくなるんですけど。




んでホテルに移動。
そのホテルが、なんかこう古きよき時代があったんだろうなっていうか、なんかこう、ミラノというか新潟っていう感じでした。
地方っぽい。
いや新潟にも素晴らしいホテルとか旅館とかたくさんありますよ。
ただ僕の行った新潟のある旅館とそっくりだったもので。

壁に描かれているモナリザの絵が微妙に下手だったり、静かで長い廊下とか、独特のちょっとかび臭いにおいとか、シャンデリアのホコリのたまり具合とか。
どっかに卓球台があるんじゃないかっていう感じでした。
従業員の方も若々しいというよりは中堅という感じで御座いました。

まあその辺は許せる範囲なのですが、エレベーターが半開きのまま各階を移動するのはどうかと思いますよ!こええよ。
んで宿泊する部屋に一歩入った感想が「おばけ出そう」。
部屋
写真だと余りわからないかと思いますが、もう少し暗くてジメっとしてます。部屋が広く、絨毯で、あのーなんといいますか昭和の臭いがするのです。ミラノで。

窓から見える景色は絶景で、目の前に巨大な廃墟のビル。
ガラス割れまくりです。怖い


そして飯。旅館で出る料理はとても美味しくなく、恵まれた環境で育ってきた僕らは残してました。食べられたのがゆで卵のみ。
しかしその後開かれたパーティの食事は美味しかったので、嫌がらせかなにかかと思いましたとさ。



まあホテルのことはこの辺にして、観光したものをリポートします。
教会ドゥオモとドゥオモ広場のアーケードです。



まずアーケード。
アーケード入り口

このアーケードはドーム状の屋根がついているショッピングモールのような感じで、日本じゃディズニーランド以外ではみることが出来ません。
彫刻も細かく、文章にするのは難しいのでイタリアに行った際には一度見ておくと良いと思います。


しかしこの辺りはジプシーや車のオモチャを売る変な人もたくさんいたので注意した方が良いかと思われます。
なんでもかんでも疑って歩くのは不幸な気もしますが、勝手のわからないうちは用心すべしです。

中には高級ブランドや本屋、敷居の高そうなマクドナルド等がござんした。マクドナルド







そして教会ドゥオモ
教会ドゥオモ

まず外見に圧倒されてお口あんぐりププッピポー。
でかい!白い!とげとげしい!
中に入るにはカバンの中身チェックがされます。うっかり危険物とか入れとかないように。
そして入ると、天井高さに圧巻。数多の彫刻の数々。しかしどの彫刻の人物も笑っていなく、険しい顔か無表情で白目を向いていて怖いです。
なんというか、ベルセルク(音注意)っぽいですね。この教会を真っ黒に塗ったら暗黒大魔王皇帝の城になりますね。
悪魔の教会。


そしてこの教会は上の階にもお金を払えば上れます。階段5ユーロ、エレベーター7ユーロくらいでした。
僕らは階段で上ったのですが、長い長い螺旋階段。なんかボスを倒しに行くドラクエっぽいですよ。
そして屋上に出ると一番高いところにボス、斧を持った黄金のマリア様が待ち構えていました。
なんで斧なんか持ってるんだろう。コワスコワス。
斧を持ったマリア様






まあなんざんしょ、とりあえずこんな感じで。
イタリアの感想としては、僕が行った所が偶然そうだったんでしょうけど、なんか地方っぽい。あとベルセルクっぽい。
そこら中にあるグラフィティアート、どこか冴えない空気に偽ミッキーマウスの描かれた遊園地。
3カ国の中で一番グラフィティアートが多かったな。
全世界共通なのかね、グラフィティーアートのデザイン。
どこも似たようなもんでした。自宅の近所にもおんなじのあるよ。
しかしイタリアの人は忙しない僕らを気にもとめず、公園でゴロゴロしてました。日本の公園はあんなにゴロゴロでけへんよなー。
ドゥオモの屋上も人がゴロゴロしまくってたし。
途中立ち寄った喫茶店のエスプレッソは美味しかったー。
最初の怖そうっていう先入観から入ったせいか、怖い印象の残った観光でした。
今度来れた時はイタリアの違う面を見れたらと思うのでした。

夜の教会


夜のアーケード入り口


2009.04.10 *Fri

再録~おうちに帰りたい IN SPAINE~

ものずきの笛さんからリクエストを頂いたので、僕の修学旅行日記を3回に渡り再録いたします。
これは僕が数年前に旧ブログのぼあだむずに載せた日記です。
スペイン編→イタリア編→フランス編です。
改めて読み返して、バカですねーこいつ。
それでは温かい目で写真が枠からはみでていることを気にせずご覧下さい。

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皆様こんにちは。
帰国子女の鮒子です。
ちなみに椿 鮒子さんとは別人です。
ベラお姉様が先に触れているように卒業旅行で海外に行ってまいりました。
今時の学生は海外に旅行に行くですよ。
ヨーロッパ研修で三カ国、スペイン、イタリア、フランス。
つかハニーと行った訳ではありません。
班員メンバー全員男。むさくるしす。


んで今回はスペイン(バルセロナ)を書きます。
成田からおよそ12時間飛行機をぶっ飛ばし着きましたそこは情熱の国スペイン。
もうね、僕は思っていたんですよ。
スペイン人はみんな口にバラをくわえていると。
何時も何処でもフラメンコを踊っていて、油断してると牛が突っ込んでくると。
ですがそんな事は無く普通に都会。


中世の臭いの残る町並みに感動しつつ歩いていたよ。
みんな人が変わったように写真撮っていたよ。端から見ると不思議な集団ですね。
色々観光してきましたが、際立ったのはガウディの建築物とミロの博物館が楽しかったですよ。
ガウディ建築




ガウディはサクラダファミリアとグエル公園。あとなんとか邸。
ガウディって人は凄いね、余程天の邪鬼だったに違いない。
基本的に物が曲線で歪んでいたよ。
けどそれが最終的にまとまりのある物になっているのですよ。


サクラダファミリアはまだまだ門しか出来ていなくて、メインの塔が見れず残念でした。


サクラダファミリア


サクラダファミリア内部

でも僕はこの教会は未完成の方が良い気がする。
ちょっとずつ成長していく様を世界中の人が見守るって素敵じゃないですか。
なんだか親のような気分になるよ。
入り口付近の彫刻はゼルダ64っぽかった。

64ぽい




んでグエル公園。なんかRPGみたいだったよ。
ゲームファンオススメ。宝箱とか有りそうだったし。崖から見た町並みとかもっとゆっくり見たかった。
グエル公園


グエル公園2

サクラダファミリアといいゲームの事しか頭に無いのか俺は。
曲線の物て数学的に作るの難しいんだけど、このガウディって人は感性でこれ全部造っちゃったんじゃないかなー。と勝手に想像したりした。



そしてミロ。
ミロは僕最初誰だかあんまり知らなかったんですよ。あんな有名な人なのに。
オリンピックのキャラクター描いた人だっけか。んで抽象芸術家。
僕は抽象画とか苦手だったんだ。なんだかわかんなくて。
けどこのミロっていうおじい様の写真が飾ってあって、その目が凄いキラキラしてて、それ見てなんだか感動してしまった。
好きな様に捉えればいいんだって。写し鏡、遊び、そう思うならそうなんだ。そんな事をミロが言った気がしたんだよ。
更に川上未映子さんの私はゴッホにゆうたりたいも思い出してしまって、1人半泣き。
なんだか僕にはとても優しい空間だった。

ミロ美術館(屋上)




大体なんなんこんなんで、アヤフヤドキドキオロオロな英語も通じたし案外なんとかなるもんだ。
途中スリらしき親子に絡まれて切なくなったり、ジプシーに話し掛けられたり、セグウェイに乗ったスーツのおっちゃんの集団に遭遇して笑ったり、僕らに美味しくないカップラーメンくらいと評価されたパエリアとか、こっそりこっちを覗いていた猫の可愛らしさとか、思わぬ所で何か有って寂しい楽しい。
そんなスペイン2日間。
書きたい事いっぱいあるけど整理でき無いのでこの辺で。
でもスペイン料理美味かったよ、あそこの店のパエリア以外は。
スペインの空


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