This Archive : 2009年06月

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2009.06.09 *Tue

江ノ島旅行記 ”商店の恐怖と魔法のおじさん”

更新の日にちが空いてしまい段々記憶が無くなってきました。
しかし本日で江ノ島は最終回です。

書き忘れてましたが洞窟の前に貝博物館に立ち寄りました。
一見すると普通の商店なのですが、なかにはズラーっと貝が並んでいます。
埃っぽさと種類の豊富さが素晴らしい。

僕はここでヤドカリ貝セットを購入、あれも買えこれも買えといった押し売り気味のおじさんも華麗にスルー。
江ノ島に御用のある方は一度寄って見ると面白いと思います。

まあ観光なんてどこもそんなものです。
基本的に客は毎日ちがう人で居つかないものだから、客捨て売り捨てといいますか。

インドなんか話に聞くともっとひどいと思われます。
つよいこころを!

洞窟を出て、徒歩徒歩あるいていると店先で
トマトサイダーやらニンジンサイダーやらワサビサイダーやら静岡サイダーやらバナナサイダーやらを販売していたので、つい購買意欲をそそられた我々。

Fさんはワサビ、Nさんはトマト、鮒さんはニンジンを購入。
率先して罰ゲームを受ける我々はマゾか。

一番安全パイと思われたニンジン(野菜臭い)はまずく、ワサビとトマトは案外普通でした。
酒を飲んだマリオみたいな店のおっちゃんは、俺飲んだ事無いんだよなあとニタニタしてました。
ワサビは賞味期限切れてるから半額ねとかいうしさ。

人生勉強、人生勉強、商売は適当にやってもいいんだよ、わかる?ねえ君。
店内に入ろうとした瞬間電気が消えて閉店しても泣かない、ね、君。
島にたくさんいる猫がどれも太っていて、コイツら絶対俺よりいいもん食ってるだろ!と思っても気にしない、ね、君。

そんなこんなで江ノ島を堪能し、我がジム夫に乗車し帰路。
途中で砂浜にて貝と砂を拾う。
べちゃべちゃしてるカップルを横目に、月の無い真っ暗な空と真っ暗な海を眺めて絶望に浸る。
この世なんて無くなっちゃえばいいんだ。

バケツ一杯に砂と貝をゲットし、和食レストランでたのしい会話。
僕はオタ話になるとキョロキョロしだします。
引いてる人いない?ねえ大丈夫?
江ノ島の出来事とかエヴァンゲリオンの本質を語り、皆を家のそばまで送り、帰宅。


本当はここに書ききれないよなたのしいことがたくさんありましたが、まあそれはそれこれはこれ。
とてもたのしい1日でした。
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2009.06.05 *Fri

江ノ島旅行記 ”荒れ狂う人情の島”

あるいているうちに神社を越え店屋が見えてきたので、本来の目的であるシラス丼屋を探す。
だいたいシラス丼は900円程で生シラス丼は1000円てところですね。

そんな中見つけた、なんとなく雰囲気は良い店に入り遅い昼食。
店の奥の窓際に座り、窓を大きくひらいてもらって素晴らしい景色を堪能。
ハーフシラス丼という生と釜茹でが半々におさまっている丼を食べる。
下らない話や下品な話をして、お店に迷惑をかけつつ楽しい食事。

見える景色は曇っているが素晴らしい、ハーフしらす丼の味はしょっぱかったけど美味い、店の兄ちゃんの態度は最悪、ということでこのお店の鮒評価は星3つです。

食事を終え江ノ島の深部へ。
そこには岩でできた海辺があり、岩でできた崖があり、野生の船越英一郎が釣りをしていました。

この崖から被害者が突き落とされて、その事件を船越を推理し、殺害現場の崖で追い詰める。
そこで犯人が自供したあと、飛び降りようとするのだが船越が止め大団円。
そんな絶好の火サスポイントをいくつか発見した後、洞窟に。

洞窟は入場料500円。
洞窟の癖に生意気な。
入ってみるとお洒落なバーにあるアクアマリーンなライトが。
洞窟の癖に生意気な。
入ってみるとBGMにブラックライトに蛍光カラーの石。
洞窟の癖に、というか洞窟関係なくね?

奥に入ると蝋燭を渡され照明の少ないところを進む。
この演出はおばけ屋敷みたいで楽しい。
道中に巨大うんこやゼルダの伝説の壺があるのも楽しい。
おらこんなエンターテイメント性のある洞窟なんてはじめてだあよ。

雰囲気的にはトリック劇場版とか天誅の最終面みたいな感じでしたね。
そして洞窟最深部で我々が目撃したものとは・・・!
まあこのあたりは実際に行って見て貰いたいです。

洞窟探検を終えた我々は、絶好調!と大きく書かれたTシャツを着た男をつまみにまた歩き始めるのでした。

続きは次号”商店の恐怖と魔法のおじさん”を待て!
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2009.06.03 *Wed

江ノ島旅行記 ”熱戦!タイムズ軍と老婆軍”

5月31日、シラス丼を食べに江ノ島までいってまいりました。
メンバーは鮒さんFさんNさんの3名。
午後1時江ノ島駅集合だったのですが、車の鮒さんは30分早く着いたにもかかわらず1時間の遅刻(意味わからないでしょ)。

説明すると長いのですが、あの辺りは湘南の海があるので無断駐車が多いらしく、レストランも商店も駐車場にタイムズ(料金制駐車場)を導入してるという厳重体制。
それでどっかで待つという事ができずにうろうろしていたら、思えば遠くに来たもんだ状態になったのでした。
しかも大渋滞。
ファック!

そういえば湘南には長淵剛が群れで生息していると聞いていたのですが、曇っていたためか思ったほどいませんでした。
恐らくピカピカに晴れるとたくさん出現するのでしょう。

1時間遅れで江ノ島に到着し、無事合流。
いかにも雨の降りそうな絶好の江ノ島日和でしたが、それでも物凄い人人人。
若い人の群れを横目に「こんなの江ノ島じゃねえ!」と嘆きながら登る坂。

迂闊に店のおばちゃんと目を合わせようものなら、押し売りの洗礼をうけるので伏し目がちに歩く。
つうかね!もう見た目70歳とかのおばあちゃんを無視するのは結構精神力がいるんですよ。
観光地の土産屋はそのあたりを解って欲しい。
ファック!

江ノ島の中ほどまで進むと大きな神社が。
その中にある建造物や神仏像をいちいち皆で批評して歩く。

お賽銭を見かければお金だ!お金があるよ!と騒ぎ。

祠の中に電源があればこういうのは隠せよと愚痴をいい。

拝んだにもかかわらず賽銭は投げず「神仏なら金なんていう煩悩はいらんでしょ」と開き直り。

絵馬を見つければ面白いものを選出するという、非常に罰当たりな我々。(みうらじゅんファンにありがち)

いや文章では伝わらないかも知れないけど、信仰に対する敬意というのはもちろんあってのことですよ、なにを言ってるんですか。
ねー。

さて、長くなるので続きは次号”荒れ狂う人情の島”を待て!
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